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墓じまいのしるべ

墓じまい・改葬・供養先選びの情報メディア

大切なお墓のこれからを、納得できるかたちへ。

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費用の見方、手続きの流れ、供養先の選び方。墓じまいの疑問を一つずつ整理し、自分や家族に合う選択を考えるための情報をお届けします。

まだ決めていなくても大丈夫です。維持を続ける選択と比べながら考えられます。 当サイトは情報提供を行うメディアで、墓石の撤去工事や改葬手続きの代行は行っていません。

花と書類を並べ、墓じまいの準備を整理する机

GETTING STARTED

はじめの一歩を、整理しましょう。

順番に決めていくと、次に調べることが見えてきます。

  1. 01

    検討・相談

    そもそも墓じまいが自分たちに合う選択かを確かめる段階です。

    詳しく見る
  2. 02

    条件の確認

    墓地の規約と供養先の条件次第で、選べる進め方が変わります。

    詳しく見る
  3. 03

    必要な手続き

    遺骨を別の場所へ移すには、市区町村長の改葬許可を受ける必要があります。

    詳しく見る
  4. 04

    作業や移転

    遺骨の取り出しと、墓石の撤去・区画の返還を行う段階です。

    詳しく見る
  5. 05

    その後の供養

    移した先で、どのように供養を続けるかを決めます。

    詳しく見る

COST

費用は「総額」より「内訳」から整理する

墓じまいの費用は、区画の広さ、墓石の量、作業車が入れるか、移転先の形式で大きく変わります。本サイトでは独自調査で確認できていない相場の金額を掲載していません。そのかわり、受け取った見積もりを読み分けるための確認項目を整理します。

墓石の撤去などに関する費用

墓石を解体・撤去し、区画を墓地の規約どおりの状態に戻すための費用です。区画の広さ、石の量、重機が入れるかどうかで作業量が変わります。

見積もりの確認ポイント

  • 見積もりの単位(1平方メートルあたり/一式)が示されているか
  • 「原状回復」の範囲が、墓地の使用規則と一致しているか
  • 運搬・処分の費用が含まれているか、別扱いか
  • 指定石材店の制度がある墓地かどうか(選べる事業者が限られる場合がある)

金額が変わりやすい要因

区画の面積と墓石の大きさ・数 / 作業車や重機が近くまで入れるか(手作業が増えると変わる) / 傾斜地・山間部・離島など、立地の条件 / 外柵、納骨室、植栽など付帯物の有無

移転先や供養先に関する費用

遺骨を受け入れてもらう先に払う費用です。永代供養墓、納骨堂、樹木葬、新しい墓地など、形式によって費用の構成そのものが変わります。

見積もりの確認ポイント

  • 最初に払う費用に、何年分の管理料が含まれているか
  • 個別に安置される期間と、その後の扱い(合祀など)
  • 遺骨の数によって金額が変わるか
  • 年間管理料が別途かかるか、かかる場合はいつまで続くか

金額が変わりやすい要因

供養の形式(個別か合同か、屋内か屋外か) / 立地(都市部・郊外)と区画の位置 / 宗旨・宗派の条件や、檀家になる必要があるか / 納める遺骨の数、粉骨するかどうか

手続きや依頼内容に応じた費用

書類の準備や、代理で手続きを進めてもらう場合の費用です。自分で行うか、依頼するかで変わります。

見積もりの確認ポイント

  • 行政への申請を自分で行うのか、依頼するのか
  • 戸籍や除籍の証明書など、実費の負担者
  • 遠方の墓地へ出向く場合の交通費・出張費の扱い
  • 遺骨の輸送を依頼する場合の方法と費用

金額が変わりやすい要因

改葬する遺骨の数(申請書は原則1体につき1枚) / お墓の所在地と、自分の住まいの距離 / 自治体によって必要書類が異なること

個別に確認が必要な費用

一律には決まっておらず、墓地や寺院との関係、宗旨・宗派の慣習によって扱いが変わる部分です。金額の目安をうのみにせず、直接確認するのが確実です。

見積もりの確認ポイント

  • 閉眼供養などの法要を依頼する場合の考え方
  • 寺院墓地を離れる場合に、寺院との間で確認しておくこと
  • 墓地の使用規則に、返還時の取り扱いの定めがあるか
  • 見積もりに入っていない作業が発生したときの取り決め

金額が変わりやすい要因

墓地の種類(寺院墓地・公営墓地・民営墓地) / 宗旨・宗派、地域の慣習 / これまでの管理料の支払い状況

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墓石の撤去費用を見積もりで確かめる

上の4つの内訳のうち、金額が最も動くのが墓石の撤去工事です。総額は現地を見た見積もりでしか出ません。同じ条件で複数の石材店から見積もりを取れる事業者です。

  • 墓石ナビ(墓石の一括見積もり)

    広告

    運営:株式会社サフタ

    複数の石材店へまとめて見積もりを依頼できるサイトです。新しい墓石を建てるためだけでなく、墓石の撤去やお墓の移転の見積もりにも対応しています。金額の根拠を1社だけで判断せずに比べたいときの選択肢になります。

    • 運営:株式会社サフタ(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス32F、電話 03-6721-7397)。公式サイトのプライバシーポリシーに記載されています。
    • できること:希望する内容を入力すると、事務局が条件に合う石材店を選び、その石材店から見積もりが届く仕組みです。墓石の撤去、お墓の移転についてのページも用意されています。
    全国の優良石材店から一括見積りが無料で出来る【墓石ナビ】 広告/墓石の一括見積もり依頼ページ(外部サイト)。リンクの文言は広告主の広告素材のままです

    事業者の公式情報(広告リンクではありません)

    掲載内容の確認日:2026年9月24日 / 情報源:boseki-info.jp、boseki-info.jp/company/privacy.html

CHECK POINTS

相談先を比較する視点

石材店、墓地の管理者、行政書士、仲介サービスでは、得意な範囲も見積もりの出し方も違います。金額だけを並べる前に、同じ条件で比べられているかを確認します。

  • 対応地域

    お墓が遠方にある場合、対応できる事業者が限られます。対応地域の外だと出張費が加わることもあります。

  • 対応範囲

    撤去だけを請け負う事業者と、書類の手配や供養先の紹介まで含む事業者があります。範囲が違うと見積もりの金額も比べられません。

  • 見積もりの内訳

    「一式」でまとめられた見積もりは、他社と比べられません。項目と数量が分かれているかが判断材料になります。

  • 追加料金の条件

    掘ってみて分かる事情(納骨室の構造、想定外の遺骨の数など)で作業が増えることがあります。増えたときの扱いが先に決まっているかが重要です。

  • 契約・キャンセル条件

    家族の合意が固まる前に契約すると、やめたいときの負担が読めません。契約前に条件を確認しておきます。

  • 作業後の対応

    墓地の管理者に区画を返すところまでが墓じまいです。作業後の記録が残ると、返還の確認がしやすくなります。

  • 供養先の手配の有無

    供養先を紹介してもらえると手間は減りますが、紹介先が限られる場合もあります。自分で探した先に移せるかを確認します。

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墓じまいを相談できる事業者

墓石の撤去から改葬の手続き、供養先の手配までをまとめて扱う事業者です。上の比較の視点を手元に置いたうえで、資料で対応範囲と費用の出し方を確認してください。

  • お墓のミキワ(墓じまい)

    広告

    運営:株式会社サンテレーヴ

    墓石の解体・撤去から、改葬の行政手続き、供養先の手配までをまとめて扱う事業者です。どこから手をつけるか決まっていない段階でも、資料で全体の流れと費用の目安を確認できます。

    • 対応地域:全国(北海道〜沖縄。事業者が「全国対応」と明示)
    • 対応内容:墓石の解体・処分 / 遺骨の取り出し / 墓所跡の整地・廃材の処分 / 改葬の行政手続き代行 / 閉眼供養の僧侶手配 / 永代供養墓(合祀墓)の手配 / 海洋散骨の手配
    お墓のミキワの公式サイトで資料請求する広告/墓じまいの資料請求ページ(外部サイト)

    事業者の公式情報(広告リンクではありません)

    掲載内容の確認日:2026年9月23日 / 情報源:orient-wave.com/lp/ohaka、orient-wave.com/lp2/ohaka、orient-wave.com/company

MEMORIAL OPTIONS

供養先の選択肢

同じ名前の形式でも、個別に安置される期間や契約条件は施設ごとに違います。宗旨・宗派の条件、遺骨を後から取り出せるかどうかは、契約前に必ず確認する部分です。

  • 永代供養墓

    墓地や寺院が管理と供養を続けることを前提にした供養先です。個別に安置する期間を設け、その後に合祀(他の方の遺骨と一緒に納める)へ移る形式が多く見られます。

    契約前の確認点

    • 個別に安置される期間が何年か、期間の起算日はいつか
    • 期間の後に合祀へ移るのか、移る場合に遺骨を取り出せなくなるのか
    • 最初に払う費用に管理料が含まれるか、年間管理料が別にあるか

    検討しやすい状況

    承継する人を決めにくい場合 / 管理の手間を減らしたい場合 / 遠方に住んでいて定期的な手入れが難しい場合

  • 納骨堂

    屋内の施設に遺骨を収蔵する形式です。ロッカー型、仏壇型、自動搬送型など構造が分かれ、参拝の方法も変わります。

    契約前の確認点

    • 使用期間の定めと、更新できるかどうか
    • 参拝できる時間帯と、お供えや線香の可否
    • 収蔵できる遺骨の数と、骨壺の大きさの制限

    検討しやすい状況

    天候に左右されずに参拝したい場合 / 駅の近くなど、通いやすい場所を優先したい場合 / 掃除や草取りの負担を避けたい場合

  • 樹木葬

    樹木や草花を墓標とする形式です。区画を個別に持つもの、一定の範囲に共同で納めるものなど、運用に幅があります。

    契約前の確認点

    • 個別の区画か、共同の区画か
    • 遺骨を骨壺のまま納めるのか、土に還す形式か
    • 土に還す形式の場合、後から取り出せないことの確認

    検討しやすい状況

    自然の中で供養したい希望がある場合 / 墓石を建てない形を希望する場合

  • 合祀墓・合葬墓

    他の方の遺骨とまとめて納める形式です。公営墓地が用意している場合もあります。

    契約前の確認点

    • 納めた後に遺骨を取り出せないことの確認
    • 申込みの資格(自治体の場合、住所や年数の要件があることがある)
    • 受け入れの時期や募集期間

    検討しやすい状況

    管理と費用の負担をできるだけ小さくしたい場合 / 承継を前提としない形を選びたい場合

    本サイトでは未確認:自治体や施設ごとに扱いが分かれる論点があります。詳細ページに記載しています。

  • 手元供養

    遺骨の一部または全部を自宅で保管する形です。他の形式と組み合わせて、一部だけを手元に置く選択もあります。

    契約前の確認点

    • 将来的に誰が引き継ぐかを決めておけるか
    • 一部のみを手元に置く場合、残りをどこに納めるか
    • 保管する場所と容器の条件

    検討しやすい状況

    すぐに供養先を決めきれない場合の一時的な選択として / 遠方の供養先に移したうえで、一部を身近に置きたい場合

    本サイトでは未確認:自治体や施設ごとに扱いが分かれる論点があります。詳細ページに記載しています。

  • 散骨

    遺骨を粉状にして海や山などに撒く形です。供養先としての位置づけや手続きが、他の形式とは異なります。

    契約前の確認点

    • 実施する場所と方法(事業者に依頼する場合は実施海域や条件)
    • 遺骨をすべて散骨するのか、一部を残すのか
    • 後から参拝する場所を必要とするかどうか

    検討しやすい状況

    墓所を持たない形を希望する場合

    本サイトでは未確認:自治体や施設ごとに扱いが分かれる論点があります。詳細ページに記載しています。

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取り出した遺骨の行き先を決める

墓じまいでは、墓石を撤去するだけでなく、取り出した遺骨をどこに納めるかを決める必要があります。行き先ごとに、それを扱っている事業者を並べました。並び順はサービス名の読み順です。

  • 遺骨相談.com(送骨・永代供養)

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    運営:株式会社石の山本

    遺骨を郵送で預かり、福岡県柳川市の永代供養塔に納骨するサービスです。梱包キットが送られてくるため、遠方でも遺骨を持ち運ばずに納骨先を決められます。

    • 納骨される場所:柳川さくら墓苑 永代供養塔 合祀納骨室(〒832-0005 福岡県柳川市西蒲池100)。公式サイトに所在地が明記されています。
    • 料金(公式サイトの税込表示):永代供養塔への合葬のみ 39,800円/合葬+名札・収蔵証明書 79,800円/BOX型納骨室(20年の個別安置後に合葬)498,000円。いずれも「管理費・永代供養料すべて込み」「ご納骨後に別途費用は発生いたしません。管理費も不要です」と記載されています。
    遺骨相談.com広告/送骨の申し込みページ(外部サイト)。リンクの文言は広告主の広告素材のままです

    事業者の公式情報(広告リンクではありません)

    掲載内容の確認日:2026年9月23日 / 情報源:www.okotsusodan.com、www.okotsusodan.com/tokuteisyou

  • お墓のミキワ(粉骨・散骨)

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    運営:株式会社サンテレーヴ

    遺骨をパウダー状に加工する粉骨と、海洋散骨を扱うサービスです。先に家族の意向と遺骨の行き先を決め、受入先の条件を確認してから、粉骨が必要かを検討してください。保管場所を小さくすることだけを理由に、行き先が未定のまま加工を急ぐ案内ではありません。

    • 粉骨とは:公式サイトに「火葬されたご遺骨を細かくパウダー状にすること」と記載されています。屋外で保管されていた遺骨は、洗浄・乾燥が必要と記載されています。
    • 粉骨の料金(公式サイトの税込表示):屋内保管の遺骨 14,300円〜27,500円、屋外保管の遺骨 23,100円〜38,500円、ペットの粉骨 5,500円〜9,900円。出張の場合の出張費は無料〜33,000円(区間による)と記載されています。
    お墓のミキワの公式サイトで粉骨・散骨を確認する広告/粉骨・散骨サービスのページ(外部サイト)

    事業者の公式情報(広告リンクではありません)

    掲載内容の確認日:2026年9月23日 / 情報源:orient-wave.com/funkotsu、orient-wave.com/company

  • シーセレモニー(海洋散骨)

    広告

    運営:株式会社SEA STORY

    海洋散骨を扱う事業者です。墓じまいで取り出した遺骨の行き先として、参拝する場所を残さない形を選ぶ場合の選択肢になります。

    • 運営:株式会社SEA STORY。公式サイトに運営会社として記載されています。
    • 対応地域:北海道から沖縄までの海域に対応し、ハワイ・グアム・バリ島での散骨にも対応と記載されています。
    シーセレモニーの公式サイトで問い合わせる広告/海洋散骨の問い合わせページ(外部サイト)

    事業者の公式情報(広告リンクではありません)

    掲載内容の確認日:2026年9月23日 / 情報源:sea-ceremony.com

  • 小さなお墓KOBO(手元供養)

    広告

    運営:有限会社ブリーズガーデン

    遺骨をパウダー状に加工して、ガラス製の手のひらサイズの容器に封入する手元供養品です。墓じまいの後、遺骨の一部を自宅に置いておきたい場合の選択肢になります。

    • 運営:有限会社ブリーズガーデン(〒125-0041 東京都葛飾区東金町2-32-22)。公式サイトに記載されています。
    • 形と作り:ガラス製の手のひらサイズ。職人が1点ずつ手作りし、実用新案を取得済みと記載されています。
    小さなお墓KOBOの公式サイトを見る広告/手元供養品の申し込みページ(外部サイト)

    事業者の公式情報(広告リンクではありません)

    掲載内容の確認日:2026年9月23日 / 情報源:breezegarden-kobo.net

ARTICLES

読みもの

費用・手続き・供養先について、確認した内容を記事にまとめています。

FAQ

よくある質問

法令に関わる部分は、確認した情報源を回答の下に示しています。

お墓から遺骨を移すのに、行政の手続きは必要ですか。

必要です。遺骨を今のお墓から別の場所へ移す「改葬」を行うには、市町村長の許可を受ける必要があります(墓地、埋葬等に関する法律第5条第1項)。同条第2項は、その許可を行うのは「死体又は焼骨の現に存する地の市町村長」と定めているため、申請先は移転先ではなく、今その遺骨がある墓地・納骨堂の所在地の市区町村です。

申請書は遺骨1体につき1枚必要とされるのが一般的で、墓地等の管理者が作成する埋蔵(埋葬・収蔵)の証明や、移転先の受入証明書などを添えて提出します。必要書類の細かい内容は自治体によって異なるため、申請先の市区町村の案内を確認してください。

情報源:厚生労働省 法令等データベースサービス、厚生労働省 法令等データベースサービス、大津市、武蔵野市(外部サイトが開きます)

手続きの流れを見る

墓じまいの費用は、総額でいくらくらいですか。

本サイトでは、独自の調査で確認できていない相場の金額を掲載していません。墓じまいの費用は区画の広さ、墓石の量、作業車が入れるかどうか、移転先の形式などで大きく変わり、一つの目安を示すと逆に判断を誤らせるおそれがあるためです。

そのかわり、見積もりを受け取ったときに「何の費用がどこまで含まれているのか」を読み分けられるよう、確認すべき項目を整理しています。同じ作業範囲の条件で複数の相談先から見積もりを取ると、金額の差の理由が見えやすくなります。

費用の見方を見る

親族の同意は必要ですか。

手続きの面では、申請者が墓地の使用者と異なる場合に、墓地使用者の承諾書などを求められることがあります。これは自治体の案内に定められている書類です。

手続き以外の面では、合祀や散骨のように後から戻せない選択が含まれるため、決めてから伝えるのではなく、選択肢を並べた段階で共有しておくほうが進めやすくなります。

情報源:厚生労働省 法令等データベースサービス、武蔵野市(外部サイトが開きます)

家族との相談の進め方

墓じまいをしたほうがよいのでしょうか。

墓じまいが唯一の正解ということはありません。管理を続けながら負担を軽くする方法(管理を任せる、参拝の頻度を見直す、区画を小さくできるか相談する)もあり、まずは現状の負担を書き出して比べることをおすすめします。

本サイトは、墓じまいを勧めるためではなく、選択肢とその条件を並べて考えられるようにするために作っています。

はじめに確認することを見る

遺骨の一部だけを移す場合も改葬許可が必要ですか。

遺骨の一部を分ける「分骨」は、改葬とは扱いが分かれます。ある自治体の案内では、分骨の場合は改葬許可ではなく墓地等の管理者が発行する分骨証明書を用い、市町村での手続きは不要とされています。

ただしこの扱いは自治体の案内によって説明が異なることがあるため、実際に行う前に改葬元の市区町村へ確認してください。

情報源:大津市(外部サイトが開きます)

お墓の関係者が分からない場合はどうなりますか。

縁故者が分からない墓地(無縁墳墓等)の改葬については、官報への掲載と立札の設置を1年間行う公告の手続きが省令に定められています。通常の改葬とは手順が異なるため、墓地の管理者と市区町村に相談してください。

情報源:厚生労働省 法令等データベースサービス(外部サイトが開きます)

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編集方針・運営方針

どこまで確認した情報なのかが分かる状態で読めることを、このサイトの前提にしています。

情報源

法令や手続きに関わる記載は、官公庁・自治体の公式情報を優先して確認し、確認したURLと確認日をサイト内に記録しています。確認できていない内容は、確認できていないことを明記します。

確認済みの情報源:127件

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比較基準

掲載する事業者は、提携が成立し、対応地域・対応範囲・料金表示の条件・契約条件を確認できたものに限ります。点数付けやランキング順位は付けません。

根拠のない点数・順位は付けません

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